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アルバイト座談会

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アルバイト座談会 いろいろな人と交流できて、学んだ事はどこでも活かせる 仲間とがんばった先に、楽しい事が待っている!

———勤続年数、勤務店舗、通勤手段など、自己紹介からお願いします。

山崎 輪子 山崎です。入社して1か月経ったところです。
勤務先は「どでかっちゃん」です。以前、2年くらい前に「なかなか」で、半年程働いていたのですが、子供がいるので、保育園に行っている昼間に働ける職場ということで、「どでかっちゃん」で、働くことになりました。通勤手段は車で、お店まで10分はかからないですね。

森 五月 森です。よろしくお願いします。勤続年数は、4年半ぐらいですね。
「なかなか」で接客とドリンクを担当しています。
通勤手段は同じく車で、通勤時間は10分くらいです。

新保 真美 新保です。入社して10ヶ月程経ちました。現在は開花屋で接客とドリンクを担当しています。
通勤手段は車で、約20分です。
 

———皆さんが働くことになったきっかけを教えて下さい。

山崎 輪子 私は以前にネットの求人募集を見て「なかなか」で働いていたのですが、一度辞めて実家の熊本で育児をしていたんです。子供も保育園に行くようになり、社長にもう一度働きたいと相談をしたところ、社長から、「引っ越し資金は全部貸してやるから、すぐ来いよ」と、社長の一言で、2週間で家も決めて貰い、全部段取りも取ってくれたんですよ。

———もう一度、㈱グルーヴで働こうと思った理由は?

山崎 輪子 「なかなか」で働いてた時にとても楽しい思い出があって…。
というのは、以前はホールで、森さんと一緒に働いてたんです。
働いていた時は、森さんが何をしようとしているのかが手に取るようにわかったので、こっちも動きやすくて、そういった阿吽の呼吸で働けるのが、とても清々しかったんですよね。
それとスタッフ同士の仲間意識が強かったのも理由です。

森 五月 すごく楽しかったですよね。

山崎 輪子 そうですね(笑)。
忙しいんですけれど、みんな仲が良くて、ホール対厨房みたいな感じで和気あいあいとしてましたね。
ホールは、お客様から注文頂いて厨房にどんどん投げちゃえといった様子で(笑)。

森 五月 本当に活気があって、面白かった(笑)。

私が働く事になったきっかけは、以前働いていたカラオケ店が、閉店してしまい、急いで探さなくては!と思っていたところ、「なかなか」の求人広告を見つけました。以前に一度食事した事があったんですけど、お店の雰囲気がとてもよく、印象的だったので、応募しました。

新保 真美 勤めていたアルバイトを辞めて、次のアルバイト先は「お店の立ち上げから一緒に働けた方がいいかな」と思い、求人雑誌で新規オープンの店舗を探していたんです。
その時、「開花屋」ばかり目に付いて、応募してしまいました(笑)。
新規オープンで皆一緒のスタートということで、分らないこともいろいろとありましたけど、社員もパートやアルバイトも含め、みんなで一緒に考えて、いろんなことを乗り越え、今があります(笑)。
 

———各店の仕事のスタイルについて教えて下さい。

山崎 輪子 どでかっちゃんは、元気に働くのが特徴ですね。私は、根はそれ程元気がいい方じゃないんですけど、みんなの元気に引き込まれて、自然と元気になっています。プライベートで何かあっても、そんなことを忘れて元気になれる。どんな人でも明るい時とへこんでいる時の二面性を持っていると思うんですね。
その明るい方の面を出せるお店です。

———自然と元気になれるとのことですが、最初の頃は、どうでしたか?

山崎 輪子 入った瞬間から自然と声が出せるようになりました。
店長の理想とする域までに達してなかったとは思うんですけど。
ただ自分の中では、「また好きな接客業に戻れた」というのがありましたね。
「やっぱり自分は向いているんだなぁ」って、実感があります。

新保 真美 開花屋は、紳士淑女をイメージして落ち着いた雰囲気を出すように仕事をしています。
ホテルの接客を目標としていますので、あまり大きな声を出したりということはないですが、逆にそこが難しかったですね。
「どでかっちゃん」とは正反対ですよ。

山崎 輪子 「開花屋」や「なかなか」のスタッフが、どでかっちゃんにヘルプで来たり、また逆に、どでかっちゃんからヘルプに行ったりもしているよね。

森 五月 「どでかっちゃん」から来る人は声が大きいね(笑)。

新保 真美 常にテンションが高い!「いらっしゃいませ!」が一番大きいもん。だから自分もと思ってしまう(笑)。

山崎 輪子 「どでかっちゃん」は若い人が多いからテンションが高いんだよね。

———「どでかっちゃん」は元気、「開花屋」は上品。「なかなか」の仕事のスタイルは?

森 五月 「なかなか」は両店舗の中間ですね。

山崎 輪子 昔は凄かったんだよね。「ドリンク入りましたー!ありがとうございます!」みたいな。

森 五月 今は、お客様の入り具合に合わせて、みんなの声のトーンを変えるようにしていますね。
 

———各店で働いているアルバイトやパートさんの人数や男女比などを教えて下さい。

山崎 輪子 「どでかっちゃん」は、学生さんが多いですね。
男女割合は8:2ぐらいで、常に男性に囲まれています(笑)。


新保 真美 「開花屋」は、アルバイトが4人で全員女性です。

森 五月 「なかなか」は社員の方が多く在籍していますね。アルバイトは現在5人です。
学生が2人、フリーターが2人。残りはパートさんです。
今は女性が少ないんですよ。寂しい。女性待ってます!
 

———新人の方が入って来られると、みなさんはどう接していますか?

森 五月 「なかなか」は、まだ日が浅い方が多いので、最初は私が面倒を見ます。
社員さんがマニュアル作ったり、試行錯誤しながら教えていますね。
基本的な流れをはじめに教えて、あとは長く働いている人の動きを見ながら慣れていってもらう感じです。


山崎 輪子 やっぱり森さんが一番頼りになるよね。

新保 真美 たぶんアルバイトから見たら、社員さんに聞くよりも、同じ立場の森さんの方が聞きやすいんですよね。

森 五月 いやぁ、そんな(照)。

———「開花屋」はどうですか?

新保 真美 最近入った方には、店長がつきっきりで教えています。店長の手が届かないところで、気付いた事があったりした時は、自分が教えていますけど。
新人さんには、店長がすぐ「あだ名」をつけてあげるんです。
自分も入社した当初は人見知りで、全然喋らなかったんですけど、その時は店長がいろいろと私に話しかけてきてくれたので、皆と仲良くなれましたね。
 

———みなさんのお店の雰囲気はどうですか?

新保 真美 「開花屋」の雰囲気は、個性豊かですね。
最初の頃は、料理長との接し方をどうしようか?と悩みましたけれども(笑)。
料理長とはこういう話でコミュニケーション取ってみようかな?とか、そうして行くうちに、みんなと仲良くなれましたね。仕事帰りにご飯食べに行こうとか、誰かの誕生日があったら、誕生会を開こうとか、そういうのもすごく楽しいですし、前職が料理人だったり、全く違う職業から転職された方とか、いろいろな経歴を持った方が多いので、自分の知らない話が聞けて、とても勉強になります。自分自身が成長できる!そんなお店です。

山崎 輪子 「どでかっちゃん」は、「私の接客は大丈夫かなぁ」と、悩んでいる時に、先輩のパートさんが「大丈夫よ、ほら見てごらんアンケートに良いスタッフとして名前が書いてあるよ」「大丈夫よ、接客はね、笑顔が大切」って。心強い先輩がいるんです。
学生さん達も、私とコミュニケーション取ろうとしてくれて、「すごく優しい」そういう人たちに囲まれたお店ですね。

森 五月 「なかなか」も皆すごく仲がいいんですよ。
まず、新人アルバイトの女の子は、私が絶対飲みに連れて行きますね(笑)。
やっぱりお酒好きな人が入ってくるんです。
社員の方もみんなお酒好きなので、以前は仕事終わった後に材料持ってバーベキューや鍋パーティーとかも、やったりしましたね。今度は、花火をしたいって話が出てます。

新保 真美 やろうよ!

山崎 輪子 それならうちの子供も連れていけるねー。
 

———ズバリ、みなさんの店長はどんな方ですか?

山崎 輪子 「どでかっちゃん」の山田店長は仕事には厳しいですが、面倒見が良いです。
私が体調崩してしまった時、がんばれると思って黙っていたら、「ちょっと裏へ行って休憩していいよ」と気づかってくれる優しさも持っています。
私は小さい子供がいるので、急にお休みしなければいけない時もあるのですが、「お店は何とかなるからそんなに気にしなくていいんだよ」と言ってくれたり、 保育園から連絡が入ると、迎えに行くように勧めてくれます。
この間も子供の具合が悪くて、それでも保育園に預けて仕事をしていたんですけど、母親としてはやっぱり心配で、「保育園に電話をしたいのですが」と店長に聞いたら、「いいから、すぐ様子を見てこい!」と言ってくれて。
店長も小さいお子さんがいるせいか、そういう優しさのある方です。

森 五月 「なかなか」の店長は、もともと料理長だった方で、最近店長になったばかりです。主にホールを担当しているんですけど、頑張ってるなぁと思って。そういう真剣さが伝わってくるんですよね。

新保 真美 「開花屋」の店長は、一人ひとりを根気よく丁寧に教えてくださる人です。高校生の時にアルバイトで飲食業をやっていた経験はあるのですが、そのお店と開花屋では言葉使いが全く違いましたし、料理の説明もお客様に分かりやすく伝えなければいけません。戸惑っていた私に、店長の方から、「ここをこう直してみればいいんじゃないか」と一つひとつ丁寧に教えてくれて、すごく安心して仕事をする事ができました。
 

———それぞれの店で働いていてよかったなと思えることは何ですか?

森 五月 4年半も続いている理由は、そこで働いている仲間の人たちがいるから。一緒に働く人たちが、自分の人生の中で大事かなと思っています。
これまで短い間しか働けなかった職場は、周りの人とあまり合わなくて、結局続かなかったのですが、ここでは、みんなと仲良くやっていて、仕事が好きなこともあり、そういうお店で働けていることが幸せですね。

新保 真美 私が、「開花屋」で働いていて良かったことは、1日一回は絶対笑っていますね。
他にも沢山あるのですが、料理の好き嫌いが少なくなったことや、知識が身についた事です。
例えば、料理を出すにしても正しい向きがある事や、グラスも音を立てずに置くとか、今まで当たり前のようにやって来た事が違っていたりと、接客業について改めて知ることが出来ました。
また、料理の奥深い所まで知る事も出来ましたね。

山崎 輪子 「どでかっちゃん」で働いて良かったことは、晩ご飯を作るスピードが上がったこと。
例えば、普通ハンバーグを作るとするとハンバーグだけ作ると思うんです。
でも少し多めにお肉をこねておいて、ミートボールを作って、冷凍して保存食にしておいて、今度おかずに困った時に取り出して、トマトソースで煮るとか。

新保 真美 それは、どういった経験でひらめくの?

山崎 輪子 お店で肉味噌を作っている時にそこから何かできないかなぁ、と(笑)。
同じ材料で違う仕込みにして、全く違う味にできるから、「おおっ、こういう風にすればいいんだー」と。
よかったことは、キャップをいつもかぶっているので、年が若く見えること(笑)。
 

———みなさんのお店で働いてみたいと思っている方に一言メッセージを。

山崎 輪子 頑張ればその分だけ見返りがあるお店です。まずは一度お店に食べに来て下さい!
絶対働きたくなりますよ。


新保 真美 いろいろな人と、関わりあえる、交流の幅が広がりますね。
いろいろな経験をしている仲間たちと交流できるお店です。
ぜひ一緒に働きましょう!

森 五月 仕事は厳しく思えるかも知れないですけど、教えて貰った事はどんな職種についても、活かしていけると思います。仕事が終わってから飲みに行ったり、がんばった分、楽しいことがいっぱいあります。特に女の子歓迎!いや、男の子も来て下さい(笑)。

———みなさんありがとうございました。

一同 ありがとうございました。
 
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