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仕事は親切。感謝の気持ち「ありがとう」。働く人が中心の確実なビジョンを描く 天野 久雄
まず、飲食業をスタートさせた経緯からお話し頂けますか。

もともとは損害保険会社で営業をしていました。営業成績も全国1位を3回連続で達成し26歳で独立、保険代理店を営んでいました。今から15年ぐらい前に高校時代の先輩が洋風居酒屋を経営していて、よく遊びに行っていた時「飲食に興味があるなら経営してみないか?」という話があり、未経験でしたけど、それが飲食業の世界へ入ったきっかけです。
昼間は保険の仕事、夜はお店に入ってという形でしたね。


未経験の社長が、飲食業を始めようと思った理由は?

仕事とは、「お客様に喜んで頂かなければリピートしてもらえない」と言う思いがあったので「こうやれば、もうちょっとお客様が入るのに…」という自信がありました。
そして、「それを試してみたい」という気持ちで始めることに。
でも、実際やってみたら大変でした。全然何も分からずやりましたから。
まず自分は料理も作れませんでしたし、接客は、保険の営業をやっていたので、ある程度は出来たのですが、今思い起こすとすごく恥ずかしいレベルでしたね。


その後、お店の経営は?

利益が出たかというとすぐには出なかったのですが、半年後位から徐々にお客様も増えて黒字化出来たので、そこから「飲食はどの様に経営していけばいいのか?」という事を、一生懸命勉強しました。
料理もそうですし、接客もただ喋るだけじゃダメ。「経営とは」も分らないといけない。
やはり奥が深いので、苦しかった反面、自分が勉強したことを試していく事ができ、非常に楽しかったですね。
3年後には、2店舗目として「炭火串焼店」を出店することができました。


(株)グルーヴの今後のビジョンについてお聞かせください。

急速な多店舗化はあまり考えていません。
まずは1店舗ずつ確実にというのを原則に考えていますね。
店舗数はこのままでは良いとは思いませんが、まずは“人”です。
人材への育成ができて、お店が出せるような状況が整えば、店舗を増やして行きたいと思っています。
店舗展開が速すぎ人材育成が追いつかなく失敗する会社を多く見てきましたから私は、「1店舗1店舗、利益が出せるお店を確実に増やしていこう」と考えています。
基本的に人が育たないと、お客様にきちんとしたサービスが提供できませんから。

規模の拡大だけ考えてお店を出しますと、人材の育成が後になってしまい、人間関係が上手くいかなくなり、経営に歪みが生じて、そこから人が抜けてしまう。
急成長しても、社員がついていけなくて、悲しい思いをさせてしまう事は、「あってはならない」と思っていますので、今後のビジョンとしては、人を確実に育てて、それに見合った形で確実に出店して行きたいと考えています。


お客様に対して、(株)グルーヴはどの様な会社でありたいとお考えでしょうか?

人間日々、嫌な事も楽しい事もあるし、嬉しい時、悲しい時など、いろいろな場面にそう遇するわけです。
私どもは、経営理念にあるように、「食を通じて、癒しの場を提供し、明日の活力の場にして貰えるよう」心がけてお店を運営していますし、社員にもそのように心がけてもらっています。

また、飲食業は有給があっても実際にはなかなか消化できない事が多いと聞いているのですが、㈱グルーヴは、有給休暇がしっかり取れます。
あとは㈱グルーヴの賃金システムは労働時間が長ければ時間単価が上がる方式になっていますので、サービス残業も一切無いです。もちろん、社会保険も完備しています。

 
社長の「仕事に対する価値観」とは?

「親切にする」事が一番です。
来店くださったお客様には、料理も、接客も、全てに満足して頂かないとだめだと思うのです。
社員に日頃から伝えている事は、「仕事は親切」お客様に親切にする。そして、働く仲間にも親切にしなさい。
ましてや、親、兄弟身内にも親切にする。奥さんがいたら奥さんを大切にする。
身内ですと、つい口調が強くなったりしますよね。そうなると心からの接客・サービスは出来ません。
「ありがとう」という言葉をよく使うよう指導していますね。
「ありがとう」と言える人間になるだけで、人というものは随分成長できますよね。

これは、自分が不誠実な考えでいると、物事がうまく運ばないという経験があって、すべての物に感謝していくとやっぱり物事はうまくまとまっていく。
やはり心のこもった美しい言葉は人を感動させるというか、相手の心に響きます。
これは以前、自分が売上や利益に捉われてしまい、社員が定着しなかった時に学んだことです。
そこから出てきた結論が、「感謝」だと。それが一番自然ですよね。


スタッフと接する時、常に心掛けていることは何でしょうか?

なるべく仕事の話以外で、「子供は元気?」「最近楽しそうだけど何か良いことあった?」とか、1人でも多くのスタッフとコミュニケーションを取るように心がけています。
スタッフの私生活の事をいろいろ聞く中で記憶しておくようにしています。
そういう話の方が、お互いリラックスして会話ができますしね。

結局はどこまで面倒みられるかという事になると思うのですが、問題を抱えているスタッフが相談に来た時には、私に出来ることは、最大限に対応します。
やはり、スタッフが問題を抱えていると、笑顔や元気を出すのは難しいですから、一緒に悩んで、問題を解決してあげられることで生まれる安心感があればこそ、初めてお客様に笑顔が出せるかなと。
世話焼きなんですよね。というよりおせっかいです。


仕事を離れたプライベートな時間では、どの様に過ごされていらっしゃいますか?

ほとんど仕事漬けですけれど、プライベートでは4年位前まで10年間少年野球の監督をしていました。
朝6時から8時近くまで毎日練習していましたので、県下でも強豪チームで有名でしたね。
今はチームの代表として週2回、朝6時から子供たちに野球指導のお手伝いをしています。
土日に時間があれば、子供たちの試合を観戦に行き大声で応援しています。
あとは、4歳の孫娘がいるので、その子と散歩したり、遊んだりそれが一番楽しみです(笑)
その孫が早い時には夜9時には寝てしまうので、それまでに猛スピードで仕事を終わらせて帰宅し、孫の起きている顔を見られるようにしていますね。


(株)グルーヴで活躍出来る人材とは?

2つあります。
まず、協調性のある人材。必ず面接の時お話することですが、協調性のない人はお断りしています。
なぜかというと、仕事は楽しくなくてはいけないと考えているからです。
一緒に働く人たちと協調性を持ちながら、問題が起きれば全員で取り組むような、そういう職場であって欲しいです。

もう一つは、努力を惜しまない人材です。
料理にしても接客にしても、専門性のある仕事では、学校のテストとは違って100点満点はありません。
現状で満足せず、常に努力して上を目指す人材を求めています。
ですから、料理の技術がすごく高い人とかではなく、協調性があって努力を惜しまない人材。
これが㈱グルーヴで活躍できる人材ですね。

「仕事は楽しく」と考えているので、そういう人たちと一緒に仕事をしないと楽しくないですよね。
そういう環境を整えるのが自分の仕事だと思っています。
そのために、年に1回、スタッフ全員へのアンケートを取っています。
そこで普段言えない事等を拾い上げて、現場のスタッフが抱えている悩みや問題点について本部のスタッフが一緒に考え、解決しています。


(株)グルーヴへ興味を持っている方へ一言メッセージ

飲食業は、お客様から代金を頂いた上に、「ごちそうさま」や「ありがとう」など感謝の言葉も頂ける、すごく幸せな仕事です。
経験の有無は問いません。すべて親切丁寧に教えます。
昔の職人のように見て覚えなさいとか、そのような事は㈱グルーヴにはありません。
一般の企業同様、仕事を教えてもらって、少しずつスキルアップしていくという形です。
その人に合ったレベルの教え方と、本人にやる気があれば、必ず飲食のプロとして成長できます。
夢や希望を抱き、思いを実現する。㈱グルーヴはそんなあなたを応援したいと思っています。
皆さんにお会いできるのを楽しみに心待ちしています。

 
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