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先輩紹介

(株)グルーヴのご紹介
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新人座談会 社会人として、きびしく、やさしく、本気で、導いてくれる先輩や仲間たちがいる職場です。

———それぞれの「入社までの経歴」と「入社の動機」から教えて下さい。

上妻 私の場合は、両親が飲食店に勤めていましたので、一番身近な職業ということで興味があり、社会人になったらサービス業に就こうと考えていました。
グルーヴのお店にも普段からよく食べに行っていたので、よい印象をもっていたのです。就職活動の際、求人案内を見てぜひ働いてみたいと思い入社しました。

高野 「働くなら楽しくやりがいのある仕事として接客業」を中心に考えていました。飲食店は直接お客様と接し、お客様の笑顔も見られますよね。役に立っているという実感が湧く仕事だと思い、新潟から上京して関東の飲食業を中心に会社を回っていました。 いろいろな飲食店のホームページを見ましたが、どこを見てもぱっとしなかったんです。でもグルーヴのホームページを見て、他とは違う魅力を感じて、最後は直感で決めました。今こうして自分が座談会に参加しているのは、ちょっと不思議な感じがしますね。

齋藤 もともと料理が好きで、飲食の仕事に興味があり、高校の求人資料を読んでいる時グルーヴを見つけました。
『どでかっちゃん』をはじめラーメンが好きなことと、キッチンにいても「お客様と触れ合える」ので、「ここだ!」とズバッと決めました。

———採用面接の印象はどうでしたか?

上妻 社長面接でした。面接といったら「ガチガチになってやるのかな」と緊張感があったんですが、雑談のような感じの面接で、自然にぺらぺらと口が動いてしまうような感じでした。天野社長の話術に、はまっていたようです。 (笑)
そこで社長が見ていたのは、人間性ですかね。どういう人間かというのは、話し方や考え方で「この人はこういう人だ」とわかるようになるのではと思います。

高野 実は私、面接の時に泣いてしまったんです。
実は、天野社長から「親に優しくできますか?」と聞かれて、「できません」と答えたんです。「親に優しくなれない人や感謝の言葉が言えない人は、誰に対してもありがとうと言えない。親にやさしくなれない人は採用できない」と面接で言われたんです。そう言われて泣いてしまって「落ちた」と思いましたね。

齋藤 社長と2人1組で面接を受けたのですが、上妻と同じ組でした。
やはり雑談のようにラフな雰囲気の面接でしたが、見るところは見られている・・・という感じでした。

高野 笑いあり、涙あり。の面接でした。

———各店の「職場の雰囲気」について、教えて下さい。

上妻 系列店の中で『和伊の介』は賑やかな感じですよね。
私の所属している『開花屋』は、その中でも落ち着いているかなと思います。でも実際、先輩社員を見ると、明るいし、面白い先輩や上司が多いので、すぐに打ち解けられました。
本音を言うと最初は富田店長や料理長と話すのは、緊張しましたけど。 社会人としてのマナーについても、先輩が気付いた時に教えて頂いたり、他にもいろいろと周囲からフォローしてもらえるので、お客様とのコミュニケーションも少しずつ取れるようになってきました。


高野 和伊の介スタッフのみなさんは、普段はすごく仲が良くて、冗談も言い合える笑いの絶えない職場なのですが、仕事になると、とても緊張感が走ります。
お客様に迷惑がかかったりすると、すごく厳しいことも言われますが、それはスタッフのみなさんが、お客様のことを第一に考えているからなので、社会人として最初に肌で感じたのも、そういうところからでした。
また、お互いにフォローしあって働いている現場を体験し、最初はびっくりしました。「大丈夫?」「手伝うよ」とか声をかけ合いながら、助け合って仕事をしている、チームワークのよい職場だと思います。


齋藤 「どでかっちゃん」は、元気が良くて、とても明るいお店です。お客様がいらっしゃった時には、スタッフ全員で「いらっしゃいませ!」と出迎え、フルテンションでやっていますね。
お店のスタッフは常時4~5人くらいで、その中にはパートやアルバイトの方もいますが、「社員、パート・アルバイトだから」というような区別はなく、年の差も関係なく『お互いに言うことは言う』という感じです。普段から「○○やって下さい」と、パートさんからも言われますし、新人の自分からも遠慮なく言いますので、チームワークはいいと思います。

———みなさんが職場に慣れるのに、どのぐらい時間はかかりましたか?

上妻 1年前を振り返ればあっという間でしたが、入社当時は「やっていけるのかなぁ・・・」という不安な気持ちが強かったですね。
でも、自分に付いて教えてくれた先輩社員さんが、すごく明るくていい人だったので、その人がお客様とすごく楽しく接している姿を見て、自分も頑張ろうと思いました。自分にとってあこがれの先輩でした。

高野 まだ入社して3ヶ月なので余裕はないです。
毎日が精一杯で、叱られてばっかりです。でもみなさんすごくフレンドリーで、自分で言うのもなんですが、すぐに打ち解けられたと思います。

齋藤 自分も1年前は緊張して、今ほど喋れなかったですが、みなさんが「仲良くやろうよ」という雰囲気で話しかけてくれたので、3~4ヶ月しないうちに、みなさんと普通に話せるようになって、緊張もあまりしないようになりました。
その後は、お客様とも話せるようになりましたし、店が終わった後で、みんなでご飯を食べたりして、仕事を離れても、交流を深めていますね。

 

———先輩社員さんの印象について、教えて下さい。

上妻 上司をはじめ先輩社員さんは、みなさん明るく面白い方たちです。
ただ、キッチンの先輩社員さんとは、仕事にかかわる話をすることが多かったので、「話しづらいな」と思っていました。
だけど先ほどお話しした先輩のおかげで、キッチンの先輩方とも仕事が終わってから話すことが増えて、コミュニケーションがとれるようになったんです。
また、1年経って私も教える立場になりましたが、「叱るときは叱る、フォローするときはフォローする」という区別も、その先輩から教えてもらいました。「出会いに恵まれたな」と思っています。
富田店長の印象は、私が初出勤の日に、スタッフの誰かを叱っていたんですよ。「うわぁ・・・」と思いました。その後に「あ、おはよう」と言われ、「はい!おはようございます!」みたいな。 第一印象は「やばい。怖い。私もいつか叱られるんだ・・・」という感じでした。(笑)
でも、その後は、富田店長から学ぶことがとても多いです。自分が気付かないサービスも教えて下さるので、尊敬しています。
キッチンもホールも店長の仕事も全て一通りこなしている方なので、みなさんすごく助かっています。身近にそうやって働いている人がいると向上心も湧きますね。「ああなりたいな、こうなりたいな」と、自然と自分の中で目標ができます。

高野 人に教えるというのは、時間のかかることだし、先輩自身の仕事もあるじゃないですか。 忙しい時、誰も嫌な顔ひとつしないで、とても丁寧に教えて頂けるんですよ。すごく助けられていますね。
1回で覚えられない時も2回目までは、許してもらえますね。3回目になるとちょっと・・・「覚えろ」ってなりますけど。(笑)
でも、こちらから聞かなくても、先輩社員の方から進んで教えてくれるんです。先輩社員のみなさんが普段から見ていてくれて、本当にありがたいと感謝しています。

齋藤 お店のみなさんは、チームワークや仲間を大切にして、プライベートはプライベート、仕事は仕事と分けているので、厳しく指導して頂く時も、優しく指摘される時もあります。後で「なんでこう指摘したのか」という説明もしてくれるんです。それだけ自分も先輩社員から見られていると感じるので「きちんとやろう」と思えるようになりました。
パートさんやアルバイトさん、社員さん関係なく、自分のためにみなさんから教えて頂けます。そのおかげで自分は麺上げまでまかせてもらえるようになりました。
今は新しいアルバイトさんに、この1年間で自分が学んだ経験を教えていく立場になりました。

 

———社会人として身についたこと、成長した部分があれば聞かせて下さい。

上妻 まず身に付いたのは、社会人としてのマナーですね。
学生の時は目上の方への話し方にもそんなに気を使うことはなかったですし、物が置いてあるところの前に手を出すのも、「前、失礼します」というひと言が大事だということを教わりました。
また、先輩社員さんを間近で見て覚えることもたくさんありますね。先輩の振る舞いについて質問すると答えてくれますので、「そういうことができるなら、こういうこともできるかな」と自分で考える力もついてきますし、目の配り方もできるようになりますね。自然とこちらも感じて学んだり、気を配るようになります。
そうすると私生活でも、お皿に料理を盛る時など自然に手が動いてしまい、友達に対しても「前ごめんね」って言ってしまったり、学生時代の先輩に対しても自然に気づかいができるようになりました。

高野 社会人になると責任感が重要で、失敗したことでも自分で対処しなくてはいけないと実感しています。
学生の時は「大人に任せればいいや」という甘い気持ちがありました。今は、周りのスタッフに迷惑をかけてしまうし、失敗にも責任を持って最後まで対処しなくてはと思うようになりました。
店長からも「失敗したままにするな」と言われ、なぜ失敗したのか、同じことを繰り返さないために何が必要なのか?を常に考えるようになりました。

齋藤 礼儀や接客のマナーから電話応対のマナーまで全て先輩から叩き込まれました。
家で電話に出た時に「お電話ありがとうございます!ラーメンのどでかっちゃんです!」って言ってしまったこともありましたね。(笑)
他にも、今まで自分が「こうだ」と思っていたことが、社会人の常識では、やってはいけないことだったり・・・すべてが初めてだらけでした。この1年で先輩から社会人としての考え方も教えて頂きました。

 

———グルーヴの魅力について、感じていることを聞かせて下さい。

上妻 グルーヴの魅力と聞かれるといろいろありますが、やはり一緒に働いている社員のみなさんですね。
他の店舗の方もたくさんいますが、「みなさんおもしろくて、優しくて、良い方がいっぱいいるんだな」と、今日座談会に参加して、いろいろな話を聞きながら、あらためて感じました。
今の自分が楽しくやれるのは、自分を助けてくれる人がいて、楽しませてくれる人がいるからだと思います。会社として良い人が集まっているから、良いサービスがお客様へ提供でき、お店の雰囲気に繋がると思います。
お客様の目線から言えば「お料理が美味しい」という魅力もありますが、やはり社員のみなさんの人間性が良いから、お料理にもサービスにも表れているのではないでしょうか。魅力は、やはりグルーヴで働いている人たちですね。

高野 みなさん向上心がすごくあります。
新しい料理を考えたり、どうしたらもっとお客様に喜んで頂けるのか、気持ちよく過ごしてもらえるのか、そして仕事がしやすいようにみんなで工夫して取り組んでいます。一人ひとりがアイディアを出し合って仕事を作っていくというところに、すごく魅力を感じます。
私はまだ余裕がなくて自分のことでいっぱいですが、周りの先輩の姿を見ていると、現状維持ではなく、もっと上を目指そうとしているところが、伝わってきます。「どこまで行くんだ」という感じですかね。

齋藤 お客様の「おいしい」という声や笑顔で食事をされている姿を間近に見ると、社員のみなさんが、「ありがとうございます!」と思いっきり良い笑顔になるんですね。そういう一生懸命さが魅力に感じます。
「お客様にラーメンを食べて頂いて、自分たちも満足できる」というのがすごく嬉しいです! 最初は、この感覚がよくわからなかったのですが、しばらくしてから理解できるようになりました。
これはどこの店でもそうだと思いますが、お客様の「ごちそうさまでした」と、社員みんなの「ありがとうございます」が、グルーヴの魅力だと思います。
飲食業は、お客様の反応を肌で感じられる貴重な業種ですから。

 

———将来の目標について教えてください

上妻 これからもっと仕事を覚えて、怒られて、立て直して・・・ということをくり返すと思いますが、そういうことを積み重ねて、自分の学んだことや経験を、後輩にも伝えて、できるだけ多くのお客様に満足して頂けたらと思います。
今は開花屋だけですが、将来は、他のお店のサービスも学んでみたいです。

高野 今は社会人としての常識も言葉遣いもまだまだで、迷惑をかけてばかりです。
これから接客を磨いて、お客様に感動を与えられるような社員になりたいと思っています。「あなたがいるから来たよ」と言って頂けるような社員になりたいです。

齋藤 いろいろなお店を見てメニューやサービスを学び、『どでかっちゃん』は、「おいしい、元気がいい、明るい」というイメージに、さらにテンションを上げて、磨きをかけたいです。下がることはないです。

 

———最後に、来年入社される新人の方へメッセージを

上妻 いろいろな職種もありますし、自分のやりたいこともあると思いますが、グルーヴに入れば、身につくことがたくさんあって楽しいですし、意識しなくても笑顔になります。
お店の雰囲気を話しているだけなのに自然に笑顔が出てくるというのは、自分が楽しく仕事ができていて、おもしろい先輩方がまわりにいるからだと思います。たとえ忙しさや疲れがあっても、それ以上に楽しいから続けられるし充実した仕事を経験できると思います。私たちのグルーヴはそういう会社です。

高野 上妻さんが話されたように、おもしろい先輩もいますし、思いやりのある先輩もたくさんいらっしゃいます。 そういう先輩からいろいろな話を聞き学んで感動できます。
自分の考え方も変わるし、人として成長できる会社です。「成長したい」「変わりたい」と考えている人は、待ってます。

齋藤 経験者でも未経験者でも、年が近くても離れていても、分け隔てなく接してくれますし、未経験者には優しく指導してくれます。
仕事に対しては厳しいですが、ひとりひとりを見て、しっかりと育ててもらえます。店舗は違っても社員一丸となって、まとまりがあり、一緒に働く仲間を大切にしている会社です。

———ありがとうございました。

 
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