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インタビュー 山田邦光 平成15年7月入社 どでかっちゃん店長 仲間に支えられ、アルバイトから店長へ 目標は次期社長!最高の目標に追いつきたい
自立したい。アルバイトから社員へ。親のために、彼女のために

———アルバイトから店長までの道のりを教えて下さい。

アルバイトで入社したのが5年前ですね。当時自分が19歳でした。
それまでは、ディスカウント・ストアーで働いていたんですが、他のアルバイトもしてみたくなりまして。
もともと、父親が㈱グルーヴに勤めていたのもあり、父親の紹介で「くしよし」にお世話になることにしました。
お客として行った事もあった「くしよし」では、顔見知りの人も多かったので溶け込みやすかったです。
それが1年目ですね。

2年目に、ラーメン店「どでかっちゃん」がオープンし、最初はヘルプで行っていました。
次第にラーメンにも非常に興味が湧いてきた頃、「どでかっちゃん」に異動。
翌年には、正式に社員として入社しました。


———アルバイトから社員になったきっかけは?

やっぱり「20歳になったら、そろそろしっかりしないと!」という節目があるじゃないですか。
実家暮らしだったので、親にも迷惑かけたくないし、せめて社員になって親孝行したいなと(笑)。
また、当時の彼女(奥さん)の両親にも認めてもらう為には、アルバイトではなく、ここでしっかり社員になって、社会的保障なども含めて経済的にも自立して安心してもらわなくては…。
(その後、店長になった23歳の時に、結婚しました)


———アルバイトから社員になって、仕事面で変わったことはなんですか?

オープンから一緒に働いていたという事もあるのですが、社員の仕事にも携わっていたので、アルバイトの頃から興味がありました。
ここではアルバイトも社員も、現場に出れば同じスタッフです。「アルバイトだから、社員だからという仕事の境界線はなく、「自分のために仕事を覚えることが大事なんだ」と思って、仕事をしていましたので、仕事の内容については大きな変化というものは、特になかったですね。

ただ、気持ちの面においては、当時社会の仕組みというのもよく分っていなかったですし、一般教養も十分にあるとは言えませんでした。
社会人として学ぶことはたくさんありましたが、「社員になったら学べばいいや」「一つひとつ、順番に身についていけばいいじゃないか」と思っていました。

 
そして店長へ。人の大切さと仲間たちからの支えに感謝

———その後、社員から店長へ。きっかけや、その時の気持ちは?

社長からお話を頂いたのは、社員になって2年目の23歳の時です。
当時25歳までには店長になりたいと思っていましたので、「やってやれない事はない、自分を試してやろう!」と、店長を引き受けることに決めました。


———店長になって学んだ事は?

人の大切さですね。
当たり前ですけど、お店を運営するには、人がいなければ始まりません。人と人との繋がり、信頼関係を築くにはコミュニケーションが必要不可欠だという事を学びました。
失ったものもあれば得たものも沢山ありましたからね。情けないですけど、自分の力不足で辞めていった方もいますし、そこから自分が学んだこともあります。
そういう中で、アルバイトの時から一緒にいた仲間たちが、応援してくれ支えになってくれた事が、すごく嬉しかったですし、大切だと気づきましたね。


———仲間がいたから頑張れたと?

そうですね、仲間がいたから店長として2年間頑張ってこれたと思います。
そして、店長経験が長い先輩や幹部の人たちから、いろいろなアドバイスを頂いたり、相談や悩みを話せるようになった事で、また新しい自分が見いだせました。
「店長とはこういうことなんだ」ということを、やさしく教えて頂いたのは、自分が店長として一番若かったから気にかけてもらったのだと思っています。
社長から教えられたことが一番多いのも事実ですね。
仕事においては、すごく厳しいんです。でも、その厳しさがあったからこそ、今の自分が在りここまで来れたのだと思っているので、本当に感謝しています。

 
社長の厳しい叱咤激励の中にある愛情に、背中を押されて

———その社長の厳しさというのは具体的には?

当時は近くに居るだけで背筋がピンとなるような⋯オーラがあるんですよ、社長は!(笑)。
しっかりやらなきゃと改めて気合いが入りますし、お客様のことを真剣に考えている事がひしひしと伝わってきます。
例えば、「仕事って何だろうとか、誰からお金を頂いているのか」という、本当に基本的なことが自分はきちんと理解できていませんでしたので、社長から教えて頂いた時は、すごく感動しました。それが現在につながっていますね。


———店長になってから社長からもらったアドバイスは?

叱咤激励は多かったです。
ただ、叱られるだけではなく、社長が言っている意味が分るので、それを解決するために、本を読んで勉強しようとか、みんなと話そうとか、こうやって責任をもってやるんだと考えるようになりました。
「やらされているのでなく、気付かされた、導いてくれた」という事を、実感しています。


———社長はそういう前向きな気持ちにうまくさせてくれるんですね。

そうですね、試しているのかどうか?わかりませんが、結構きびしい言葉で言われた事もありますよ。
でも、出来ないからダメだという言葉じゃないんですよね。「お前も今はできないかも知れないが、いずれはできるようになるから、少しずつ頑張れ」というニュアンスで接するわけで、そこには愛情があるんです。
社長の言葉を自分で解釈する力をもう少し持って、本当に伝えたい事は何だろうというのを常に考えていますね。

 
きつい時を乗り越えたタフさで、今年よりも来年。今日よりも明日がんばれる

———これまでで、一番辛かったことを聞かせて下さい。

一番つらかったことは…急に店長を任された時ですかね。決意をしたものの、心の準備がなかったので、なかなか思う通りに行かず、試行錯誤でした。
丁度そのとき結婚して、子供もでき、精神的にもこれはちょっと辛いかなと思いつつやっていました。親もとを離れて自立しなければいけないし、お金も稼がなければいけない。一度にいろんなことが重なって、これからやっていけるのかなっていう不安がのしかかりました。(結果としては何とか乗り越えましたけど!!)
そうした経験があって、精神的にタフになったと思います。店長としての自覚という面では、少しずつですけど、1年目より2年目は良くなっていると思いますし、3年目はもっと、よくなるという希望もあります。
壁に当たると、当時をやっぱり思い出しますよね。「あの時の方が辛かった」とか、「まだ限界じゃないな」と思うことで、がんばれます!


———逆にこれまでで一番嬉しかった事っていうのは?

うれしかったことですか?常連さんに自分の顔を覚えて頂いた時ですね。
「どでかっちゃん」の店長だということをお客様に少しずつ覚えて頂いていることが本当に嬉しいですね。
この間も、「町で見たよーっ」というアンケートを頂いたり、毎日お客様からの言葉を頂くので、励みになります。そして、自分の誕生日をアルバイトの皆が祝ってくれた時も感動しました。
スタッフが自分を気にかけてくれたり、頼りにしてくれているのがわかるので、それがとてもうれしいですね。

 
まるで舞台のように、若さや元気が溢れるお店

———店長の1日の大まかなスケジュールを教えて頂けますか?

出勤は、仕事の準備があるので、10時には、店舗に来ます。
自己の整理という形で、今日一日何やろうかとか今日は何をやらなきゃいけない等を確認します。
それから、キッチンに入って仕事に入ります。
社員が10時半にお店に来て、準備して、45分に朝礼。
11時がオープン。午前中は事務処理です。
販売計画を立てたり、社内会議にも出席しますね。
2時半まで営業し、3時まで片付けをして、その後、3時から6時までは休憩をとります。
この時間帯、スタッフは、自由に過ごしています。
自分は、決めていた仕事をやりつつ、残った時間で休憩を取ります。
その後、6時からオープンして、23時半がラストオーダー。24時半まで片付けて帰宅ですね。
ほぼ一日のサイクルが計画通りなので、毎日が充実しています。


———職場の雰囲気はどのような?

笑いが絶えないですよ(笑)。
普段から元気で、営業中はもう、とびきり元気ですね。
おしとやかな感じよりは、若さや元気が炸裂している店だと思っています。


———普段はどのような心構えで仕事をしていますか?

お店は舞台だと思っています。来店頂いたお客様に楽しんで喜んで貰えるように。
まだ、まだ社長から、いろいろと指導を受けると思いますが、そこを直しながら、もっと雰囲気をよくするために取り組んでいきます。
社長は監督、自分らは役者ですから(笑)

 
夢は、次期社長。仕事を楽しくさせることができる人間になりたい

———ホームページを見て興味が湧いた方へ、一言メッセージをお願いします。

凄く働きやすい職場だと思います。いつも明るく、笑いが絶えず、人の温かさを感じます。
ぜひお店に来て下さい!活気ある、楽しい職場を皆さん自身の目で確かめてみて下さい!


———山田店長の夢は?

最終的には尊敬する天野社長を目指して、社長になりたいです!
まずは、SV(スーパーバイザー)というポジションに魅力を感じています。
ただ営業のように、数字の管理だけじゃなく、こういう風にやると感動してもらえ、みんなに仕事を楽しくさせるような役割を果たしながら、仕事のカウンセリングも兼ねたSVになりたいですね。


———天野社長は一言でいうと、どんな方ですか?

仕事においてはすごくきびしいですが、すごく愛情溢れる人です。
安心してドーンとぶつかっていける人ですね。
また、とても努力家ですね。常に努力していると思います。
その背中を見て、自分もやらなきゃいけないなと…、「山田は、まだまだ」と毎回言われるんですけれど(笑)。
一言でいうと自分の最高の目標です。あんな風に仕事ができれば、かっこいいなと思っています。

 
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