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(株)グルーヴのご紹介
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インタビュー 安藤 謙 炭火串焼くしよし 店長 店長として、スタッフの成長を間近で見れることが、うれしいですね
入社当時の厳しい環境があったから、今の自分がある

———㈱グルーヴへ入社した経緯から教えて下さい。

実家が建設業をしていましたので、最初は家の手伝いをしていたんですが、学生時代に居酒屋でアルバイトを始め、飲食の楽しさを経験しましたので、もう一度、飲食の仕事をやってみたいと思い、グルーヴへ入社しました。
もう10数年前になりますが、最初は社員として「くしよし」で、ホールからスタートしました。
調理は入社後1年ぐらい経ってからだったと思います。入社時の印象は、店長さんがものすごく厳しい人で、入社してから数年は厳しい環境の中で揉まれましたので、今の自分があると思います。
その後、「どでかっちゃん」で店長を任された後、新店の「なかなか」でオープニングスタッフを経験しました。また「くしよし」に戻り、現在は「なかなか」で店長として、異動したばかりです。

 
人を育てる上で大切なのは、信頼関係

———店長の一日の平均的なタイムスケジュールを教えてください。

「なかなか」の店長ですが、週に何回かは「くしよし」へも行ったりしています。
通常は、まず午前11時には、お店に行ってその日のやるべき仕事のスケジュールを確認します。お店の数字、目標売上などをチェックし、提出書類を作成します。
それから本部へ行き、社長との打ち合わせを行います。また店へ戻り、開店の準備、仕込みなどを行い、夕方から営業が始まり閉店、後片付けなどの業務を行い帰宅。


———職場の雰囲気を教えて下さい。

スタッフはほとんど男性ですので、まぁ元気はいいし、明るいし、人を思いやる気持ちも強いので、お互いにフォローしあいながら仕事をしている感じです。非常にチームワークが取れていると思います。
例えば、仕事の後に「おつかれ!」と一杯行ったりして、そこでスタッフとプライベートな事などもよく話を聞くようにしています。自分が最年長の39歳で、スタッフの年齢も20歳の大学生から38歳くらいまで幅広いです。スタッフとコミュニケーションを重ねることで、スタッフ一人ひとりの性格も分かってきますね。
男性だけのスタッフなので、時にはきつい言葉も飛び交ったりもしますが、スタッフの誕生日の時は、必ずみんなで集まってお祝いをします。


———店長として、部下を育成する上で大切にしていることを教えて下さい。

新しいスタッフが入ってきた時は、時に冗談を言いつつ、笑わせながら、スタッフみんなで教え合うというスタイルが出来ています。
スタッフには、新しい仕事を意識的に任せたりしていますが、本人にとっては経験したことがない仕事ですから、まずは自分で考えさせてみます。それでもわからないで苦しんでいるようであれば、助言したりしながら、力をつけさせるようにしています。本人のレベルを見て、はじめから無茶な仕事は振りませんけどね。(笑)
でも、店長として時には遠慮せず厳しく接することもします。そういう場合は、もしかしたら自分が熱くなって間違っていることがあるかも知れないので、あえてスタッフみんながいる前で、自分の考えを聞いてもらうようにしています。
やはり人を育てる上で大切なのは、スタッフとの信頼関係作りですね。
仕事を終えた食事の場にはなりますが、ざっくばらんにお店の事や、自分が考えている事などをみんなと真剣に熱く語り合いますね。自分の意見に対して、どう周りが考えているか、そういう話も聞きながら、「お店をどういう方向へ持っていこうか?」など、普段から本音で話すことで、お互いの理解が深まり、信頼が太くなると思います。
たまにスタッフのことで天野社長からも厳しく指導されることもあります。その時は店長として、その言葉の意味を理解し、自分で噛み砕いてスタッフへ伝えるようにしています。相手への伝え方は、スタッフそれぞれの性格がありますので、ストレートに伝えたり、多少アレンジしたりして、スタッフが納得できるように心がけています。

 
親しみやすい、身近に感じて頂けるような工夫をしました

———店長になって、今までで一番苦労したこと、また一番嬉しかったことを教えて下さい。

苦しかったことは、「どでかっちゃん」で初めて店長を任された時ですね。
それまでは、串焼きや創作料理の方は経験していましたが、ラーメンは初めて。ラーメンの作り方、スープや素材のことからラーメンという業態の仕組みも勉強しながら、初めての店長業務もここで経験しました。
試行錯誤しながらの良くも悪くも忘れられない経験です。(笑)
その後「くしよし」で再度店長を任され、少しずつお店の数字を作ることができた時は一番おもしろかったですね。自分が考えてやってきた1つひとつの事が「数字という形になって実るんだ」と・・・。これは「天野社長から教えられたことを生かすことができ、自分も成長できた」ということだと思います。
自分が店長になれたことをあらためて振り返ると、「素直、誠実、嘘をつかない、勉強熱心、人を思いやる気持ち」を大切にしてきたからではないでしょうか。
自分が、仕事の充実感を味わえるのは、お客様に喜んで頂いた時です。
言葉は違いますが、「顧客化」だと思います。そのためには、お客様の顔を覚えたり、名前で呼ぶのも当たり前ですし、好みの料理やお酒を覚えることも当たり前のサービスです。毎日、スタッフみんなで取り組んでいますので、お客様の反応や距離感も変わってきます。それがこの仕事の醍醐味ですね。
こうした仕事の楽しさをもっとスタッフみんなに味わってもらうために、常連さんの好きな食べ物やお酒、趣味など、自分が気づいたことをまとめたノートを、アルバイトをはじめスタッフみんなに見せたりしています。自分がお店にいない時に常連さんが来られて、前と同じサービスを受けられなければ不満に感じてしまいますので、自分書いたノートは店に置いて、スタッフ全員で共有し、接客のサービスレベルを一定にしています。


———グルーヴの魅力について

天野社長が、誰にでも本気で真剣に接してくれることですね。
仕事でもプライベートでも、そういう面で天野社長の本気度がわかります。だから、スタッフも気持ちが一つにまとまり、仕事に取り組めるのだと思います。お店によく足を運んでくれますし、気さくに声もかけて下さいますし、社員との距離が近いですね。
そして、グルーヴは、勉強できる機会がとても多い会社です。いろいろなセミナーへ店長でなくても、スタッフがみんな積極的に参加していますから。
例えば「自分は串焼きがもっと上手になりたい」と天野社長に話したら、「修行してこい」と、天野社長が修行先を見つけてくれて、2週間、東京の有名店に、住み込みで勉強させてもらいました。
グルーヴでは、学ぶ気持ち、前向きな気持ちがあればどんなことでもサポートしてくれます。
スタッフの教育・育成に熱心というのは、自分が入社した10数年前から、コンサルタントの先生を入れて料理の技術を上げていましたから、ずいぶん前から取り組んでいる会社です。


———「仕事を楽しむ」とは、どういうことなんでしょうか?

お店の企画を考えたりする時が仕事をしていて楽しいですね。
例えば、イベントや料理のメニューなど、スタッフみんなで知恵を出し合って考えたりして形にすることだったり、営業に行ったり、また、お客様の喜ぶ姿を見る事は勿論、スタッフが調理をしている真剣さというんですかね。最初はこれしかできなかったスタッフが、自分の目の前で成長していく姿を身近に感じられることが、うれしいです。
他の店舗で力を発揮できなかったスタッフが、自分の店でかなり厳しく接しましたけど、店長を任せるぐらいまでなってくれました。店長としてこの仕事をしていて、本当によかったと思います。


———グルーヴで自分が実現したいことは、何でしょうか?

実現するかは分かりませんが、海外でお店を出したいですね。
以前ヨーロッパへ行った時に、どの料理もあまり美味しくなかったんです。やはり日本の食べ物は、世界でもかなりレベルが高いと感じました。そういう経験もあって、ヨーロッパで焼き鳥屋をやってみたいというのが自分の夢ですね。英会話は苦手なんですけど、いずれ実現したいです。(笑)
そして、自分の下で働いている2人の社員が、早く店長になり、さらに成長してほしいという願いもあります。

 
プライドを持ちつつ、お互いに教え合う雰囲気の会社

———就職先としてグルーヴを考えている方に一言メッセージを。

グルーヴは、イタリアンから和食、ラーメンや串焼きもあって業態も幅広く、各料理のプロフェッショナルが揃っていますので、料理を学びたい人には幅広く奥深く学べる環境があります。
また、将来独立を目指す人には、経営の数字もしっかり教えてくれますので、店長として自分の店のように経営する事もできます。独立したい人は厳しい中でしっかりと経営を学べる会社だと思います。


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